Wooden Space

木のある空間  樹の世界

日常を旅する、世界の見方。

初体験が多い、旅はいい。
好奇心と共に、いれるから。

この世界をどう見たかを
シェアできるといい。
多くの視点があることに
気が付けるから。

色んな視点の中から、
目の前の景色を面白く見れるといい。

日常を旅するって、
そういうことだと思う。

 

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駅前に置いてある自転車

5月といえど汗ばむ陽気

鍵をかけられ、レールに乗せられ

それでも立って、待っている



5月の自転車。

 

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あれっ!
この右の自転車、すごくない!?

       

前輪の方が高いのに、
スタンドが地面に垂直!

 

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普通のチャリはこうなる。

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なのに、垂直!笑

ふつーにスタンド下ろしたらさ、
垂直になんないよね?



垂直に下ろしたら、
無理なく立ってるように見える。

普通に下ろしたやつは、
なんかストレスがかかってるように見える。

        

この持ち主は、
自転車のスタンドのストレスを考えて
こう停めたんかな?笑

チャリのスタンドの下ろし方に、
こだわり! って

そんなことある???笑
    

すげー。

感動レベル。

    

・・・

そんな視点で、世界を見てます。

     

好奇心と共に(^^)

    

     

シャンパンタワーって誰が注ぐの?

     

居酒屋でバイトしてたとき、

細いし、背高いし、

倒して割りそうだったから

     

シャンパングラスって苦手だった。笑

     

でも、働いてて

先輩に教えてもらった大切なことがある。

     

シャンパンタワーの法則

    

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シャンパンタワーの法則とは

    

シャンパンタワーをピラミッド状に積み上げて

グラスをこんな風に見立てます。

     

1番上のグラスを自分自身と見立てて

2段目を、家族(身近な人たち)と見立て、

3段目を友達や一緒に働くスタッフと見立てて

4段目をお客様と見立てていきます。

     

全体を満たすためには、

一番上のグラス、

そう自分のグラスをまず最初に満たさなければいけないのです。

     

>>>

     

ざっくりいうと、

まずは自分を満たしてから、

周りを満たしましょう。

って話だと解釈してる。

     

なるほど。
確かに、自分を満たすことから始まるよな。

それ、大事!

     

     

でもさ、

最近、ふと、

疑問に思ったんだよね。

    

そのシャンパンタワーって

誰が注ぐの?

    

    

自分を満たすために、

    

外から何かを入れないと、

    

自分は満たされないの?

    

     

外から注がれるのがなくなったら、

自分のグラスの中の何かは

いつか蒸発してなくなる。

       

それって、やばくない?

    

    

よりもさ、

不安定なグラスのタワーの上に

自分を置くんじゃなくて、

     

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派手さはないけど、

底がしっかりして、

安定してるグラスを地面に置いて、

     

その底を

掘ったらいいと思うんだ。

    

掘るっていうのは

肉体的じゃなくて、

精神的にハードなときがあるけど、

    

自分の内側をちゃんと掘って、

    

水脈までたどり着いたら、

グラスの水はとめどなく溢れ続けるから。

      

その溢れ続ける水は、

自分の周りの世界を潤していけるから。

      

朝6時の明治神宮にて。

一斉に目を覚まし、

活動を始めた生命を前に、

         

自分の中で眠っていた何かが、

大きく伸びをした。

          

公園で、若いおじいちゃん達が

ラジオ体操を始める。

           

寝続けると歳をとるのが早くなる。

彼らは自分の起こし方を知っている。

言葉を紡ぐことで。

ぼくは 言葉を 紡ぐことで、

    

世界がより 平和になる方へ。

   

進むことが、

       

できるようになった。

   

   

たしかに、

言葉よりも大切な

何かはある。

     

言葉では表現できない

何かもある。

     

それでも、

言葉にしなければ、

残らない何かはあって、

     

言葉にしなければ、

伝わらない何かもある。

    

  

言葉は力不足で、

でも、

力を持ち過ぎる。

     

自分はひとりでは、生きていけず、

でも、

自分がいれば、生きていける。

     

自分は言葉ではないが、

言葉は自分だ。

     

      

生きてゆくのは、

幸せになるため だとしたら、

     

今、生きていることは、

世界平和につながっている。

        

言葉を、自分を、紡ぐことは、

一人ではなく、みんなと共に、

       

世界平和に向かって、進むことだ。