2019年5月2日(木)


◯内容

・棚づくり

材料だし、加工

 


◯失敗

・整理整頓、使わない木の片付け

・木を割くときの、やり直しの速さ

 


◯気づき

・自分のことをしだすと、余裕がなくなって掃除がおろそかになったり、定位置に戻すことができんくなる。

 


◯感動

・かんなの薄さ

 


うすいのがすーっとでる。

木材はやわらかい肌をしてた。

自分は力みがはいって削れるかんなでも削れない。

せんさいな、せんさいな生きもの

2019年5月1日(水)


◯内容

・道具箱作り

・養生の角板

・角板の箱

・規矩術のレクチャー

 


◯失敗

・機械のストッパーを外す

0.5ミリの正確性

・全体を把握する

 


◯気づき

・機械で0.5ミリを合わせるのは難しい。

最後は、手がんな。

・基準の鉦が、まず最初。

 


◯感動

・木は必ず動く

日記の動機

田舎暮らしを始めて1年。

大工を始めて半年。

 

星がきれい!の感動はなくなった。

川がきれい!と感じるときは、よく雨がふったなぁと思う。

山がきれい!の代わりに、管理、大変だろうなぁと思う。

    

水道の水を気持ちよく飲んだり、

近所で収穫した新米を食べたり、

山のお肉をいただいたり、

 

当たり前になりすぎて、

「だからなんだ」って言う地元の人の意味も少しわかる気がするけど、

やっぱり「本物が近くにある暮らし」は豊かだと思う。

 

衣食住の暮らしに関して、

住のことをもっと知りたくて、

やってみないと分からない自分は、

どんな世界かも知らず、大工さんの見習いを始めた。

    

もちろん、楽なことばかりじゃないけど、

大工という納得できる仕事に出会えたのは幸運だった。

     

この後、10年後、20年後。

自分が何をやっているかはわからないけど、

忘備録として、

未来の孫が僕を知る手段として、

記そうと思う。

 

100年後、「はてなブログ」は化石扱いだろうけど、

関わった家は残ってる。

それでいいことにしよう。